Ubuntu Budgie

(budgie-remix)

 

ウブントゥ バッジー


LTS 対応: budgie-remix 16.04 5年 (2021年4月・非公式版)

Ubuntu Budgie 17.04
Ubuntu Budgie 17.04
budgie-remix 16.04 LTS
budgie-remix 16.04 LTS

Ubuntu Budgie - 旧 budgie-remix

 

Budgie デスクトップを採用。

17.04 より Ubuntu 公式フレーバー として公開された。

16.04 LTS は非公式版の「budgie-remix」として公開されている。

 

Solus (Solus Budgie) に次ぐ Budgie デスクトップを採用した Linux で、

Ubuntu パッケージを活かし日本語入力は fcitx-mozc を使用できるメリットから

日本語で Budgie デスクトップを素早く使用できるメリットは大きい。


日本語入力

Solus では日本語入力が行えず、最新のデスクトップ環境が使用できずにいた。

 

Ubuntu Budgie は Ubuntu の豊富なパッケージにより、すでに整っていたが、

しばらく Fcitx・IBus アイコンが表示できずにいた。

 

しかし、IBus は Budgie の対応、
Fcitx はシステムトレイアイコン改善方法が見つかり、

現在はどちらでも日本語入力が可能になっている。

 

現在おすすめは Fcitx を使用する方法だ。
インストール後に fcitx-mozc は入っているが、IBus が優先されている。

端末を起動し、次のコマンドを実行しよう。

 

$ im-config -n fcitx

 

ログアウト→ログイン、または Ubuntu Budgie(budgie-remix)を再起動すれば

Fcitx アイコンが右上に表示されて使用できるようになっている。

 

フレーバー/Ubuntu Budgie | Ubuntu となかまたち - 設定方法


Ubuntu Budgie(budgie-remix)は

Ubuntu・フレーバー紹介サイト「Ubuntu となかまたち」で

詳細情報を扱っています。