Linux Mint

 

リナックスミント


Linux Mint 13 のパッケージ更新が 2017年4月 で止まりました。

派生元 Ubuntu 12.04 LTS のパッケージ更新が2017年4月28日で止まりました。

Linux Mint 12 以前および 14〜16 はすでに期限が切れています。

Linux Mint 18.1 Cinnamon。この表示ではメニューが若干変化した位。
Linux Mint 18.1 Cinnamon。この表示ではメニューが若干変化した位。
Linux Mint 18.1 MATE。見た目は変化ないが一部 GTK3+ 動作へ変更。
Linux Mint 18.1 MATE。見た目は変化ないが一部 GTK3+ 動作へ変更。

 

Linux Mint

Linux Mint Japan - 公認日本語コミュニティ

 

リナックスミントを使おう - 運営者による Linux Mint 支援サイト

 

DistroWatch では長くページアクセスランキング1位の座に居座る。
その理由の一つが Windows に似せたデスクトップ環境の使いやすさ。
Linux Mint では全環境を Windows Vista 以前に近い表示にしている。
その代表格が Cinnamon だ。3D 環境を要するが、
他のディストリビューションにも採用されはじめている。
また、GNOME 2 を継承する MATE も更にカスタマイズされている。

(ただし MATE は順次 GTK+3 動作へ移行している)
それ以外に KDEXfce 版が存在する。

種類がある事で、様々な環境で動作するように考えられている。 

 

現在は Ubuntu ベースがメインとして公開されているが、
Debian ベースの Linux Mint Debian Edition も公開されている。

 

Ubuntu ベースでは 16 まで最新版に合わせてリリースされていたが、

半年毎に再インストールを要する事になってしまっていた。

そこで 17 からは LTS 版ベースに改められている。

安定度を増す事と、利用者のアップグレード作業を少なくした事により、

総合的に高評価を得て、ますます利用者などが増える状況になった。

 

なお、最初からライブラリも多く含まれている特徴もあるが、
マルチメディア関連では日本を含む法的な問題の対策として

ライブラリを排除した no codec 版が提供されていた。

また、パソコンにプリインストールして提供できる前提で

作成された OEM 版もあった。これらは 17.3 までで

18 ではこれらが排除されている。

全 ISO が no codec となり、OEM インストールも可能になっている。

そのため、日本でも問題なく扱えるようになった。

 

ターミナルにまでミントカラーが!!
ターミナルにまでミントカラーが!!

 

Linux Mint といえば、ミントカラーも特徴的だ。
色彩が統一されているディストリビューションは少ない。

 

Linux Mint 18.1 KDE。Kubuntu 16.04 LTS とは異なり Plasma 5.8 LTS が採用されている。
Linux Mint 18.1 KDE。Kubuntu 16.04 LTS とは異なり Plasma 5.8 LTS が採用されている。
Linux Mint 18.1 Xfce。意外と支持者が多い軽量環境。こちらも順次 GTK+3 移行中。
Linux Mint 18.1 Xfce。意外と支持者が多い軽量環境。こちらも順次 GTK+3 移行中。