OS を切り替えて起動・OS を変更する

現在パソコンにある Windows・macOS とデータを抹消する可能性があります

この操作はパソコンのディスク内部を完全に消去できます。

必要な場合は予めバックアップを取り、自己責任の上で手順を進めて下さい。

Windows または macOS と同じように Linux を直接起動させます。

 

使用機種によって手順は変わってきます。

ここでは簡単に手順を記載しています。


ISO のダウンロード

Linux の Web サイト・ダウンロードページから

.iso ファイルをダウンロードします。


起動ディスクの生成

主に USB メモリ または DVD への書き込みとなります。

書き込み用のソフトウェアが必要な場合があります。

 

その他メモ / ISO の入手・書込

 

Windows 8 以降がプレインストールされているパソコンは
USB メモリ起動が推奨されます。

一方 Windows XP プレインストールパソコンは
USB メモリで起動できない機種があります。


BIOS の設定

USB メモリから起動する場合は、予め BIOS から設定を要する場合があります。

多くの場合、F2 キーで BIOS 画面を表示、
Esc キーで起動ディスクの選択画面表示が多いようです。

パソコン電源オン直後のメーカーロゴ表示の際、下に表示してある場合があります。

 

これは機種によって操作が異なります。

機種名で検索してみたり、マニュアルを参照してみて下さい。

 


 

Windows 8 以降がプレインストールされているパソコンは
次の設定を行って下さい。

  • セキュリティブートを無効にする 
  • BIOS 互換モードを有効にする

他にも設定が必要な場合があります。

 

Mac の場合は BIOS が存在しません。

Option を押しながら起動する事でディスク選択になります。

また C を押しながら起動する事で光学ドライブからの起動になります。

 

初期の Intel Mac はこれで起動できない場合があります。

その場合は rEFInd をインストールして下さい。


Linux のインストール

Linux が無事に起動できたら、通常はインストールを進める事になるでしょう。

 

Windows・macOS と Linux では

ディスク・パーティション(ドライブ)の名称が異なります。

ファイルマネージャで中身を確認したり、

GParted などでディスク構成を確認しておきましょう。

 

その他メモ / GParted

 

ライブ起動してデスクトップ画面がでた状態でファンが高速に回り続けたり、

カーソル操作などがカクカクした動作になる場合は

動作スペックを満たしていませんので、インストールしないで下さい。

 

インストール手順で現在存在する Windows・macOS を消去するか、

残した場合は、起動時に選択する事になります。

 

その他メモ / インストール