Enlightenment

エンライトメント

エンライトンメント


Enlightenment の標準的な表示の一例。e17 以降はこの表示で落ち着いている。
Enlightenment の標準的な表示の一例。e17 以降はこの表示で落ち着いている。

Enlightenment

 

「啓蒙」という名の付いた

ウインドウマネージャーとデスクトップコンポーネントの総称。

一目で他の環境とは異なる独特の外観が特徴。

その一方で多機能でありながら、要求スペックが低く、動作する環境は多い。

 

略称は e で、これにバージョンを付けて e17 などと表記する。

Enlightenment の代わりに e17 や e19 という名称で登録されている事も多い。

e17 で現在の外観に整えられ、完成したウインドウマネージャになったと
公式アナウンスされている。

 

openSUSE の Enlightenment デスクトップ画面。openSUSE カラーになっている
openSUSE の Enlightenment デスクトップ画面。openSUSE カラーになっている

 

Enlightenment を標準採用しているケースはほとんどないが、

パッケージとして存在しているケースは結構多く、

パッケージをインストールして使用が可能な事が多い。

 

Bodhi Linux 3 開発版のテーマ。テーマを変えるだけで、全く違った印象になる
Bodhi Linux 3 開発版のテーマ。テーマを変えるだけで、全く違った印象になる

 

なお、Bodhi Linux が標準採用していた事で知名度があるが、

理想環境での動作があまりに重く不安定であった事から、

比較的安定していた e17 から派生した Moksha を 3.1 より採用している。
そのため厳密にいうと、現在 Bodhi Linux 最新版では
Enlightenment を採用していない事になる。


言語・入力メソッド

Enlightenment は言語と入力メソッドの設定が専用に存在します。

メニュー - 設定 - すべて - 言語 内です。この設定が最優先されます。

Fcitx・IBus などの入力メソッドもここで設定を要する事にご注意下さい。