デスクトップ環境

デスクトップ環境・ウインドウマネージャーをまとめてご紹介しています。


awesome

 




bspwm

 


Budgie

GTK+3 (今後 Qt5 も使用予定)



CDE

 


Cinnamon

GTK+3



Deepin

GTK+2 GTK+3 Qt5




Fluxbox

 


FVWM

 



GNOME 2

GTK+2




GNOME Shell

GTK+3


i3

 



IceWM

 


JWM

 



KDE 4

Qt4




Lumina

Qt5 Fluxbox


LXDE

GTK+2→GTK+3 移行中 Openbox



LXQt

Qt5


Manokwari

GTK+3



MATE

GTK+2→GTK+3 移行中 (最新版移行済)


Moksha

Enlightenment e17



Openbox

 


Pantheon

GTK+3



pekwm

 


Razor-qt

Qt5



Trinity

TQt (一部 Qt4→Qt5) ・KDE3 ベース


twm

 



UKUI

GTK+3


Unity

GTK+3




Xfce

GTK+2→GTK+3 移行中



Zorin

GTK+3




GTK+・Qt など

GTK+ は元々 GIMP 実装のために開発されましたが、
現在は GNOME を中心に採用されている

ウィジェットツールキット(GUI ツールキット)です。

 

Qt(キュート)はアプリケーション・ユーザインタフェース (UI) フレームワークで、

KDE が長く採用していますが、
最近は Qt で開発されたデスクトップ環境も生まれてきています。

 

これらの属さないものはウインドウマネージャの種類です。

デスクトップ環境の中では一部の機能でウインドウマネージャを使用します。

 

GTK+3 および Qt4 以降は

ビデオカード・ビデオチップの 3D 機能を標準で使用します。

非対応の場合、CPU で代用しようとして負荷が発生するのでご注意下さい。

(ビデオの 3D 対応はおおよそ Windows Aero 対応と一致します)