Refracta Installer

Refracta で構築・提供されているインストーラーです。

Debian・Devuan 系 での採用が増えてきています。

 

root 権限の実行方法。

一部 use su の必要があります。

 

インストール方法の選択。

SimpleExpert があります。

 


Expert Install の場合は /home や /boot パーティションの分離、swap の無効化、

/home の暗号化、ラベルを用いた fstab 生成、自動ログインなどを設定できます。

ロケール・タイムゾーンの設定もできるので、Expert Install がおすすめです。

 

ディスク構成を変更するための

パーティション編集を起動するか確認。

 

GParted は GUI 画面で

ディスク構成を変えられます。

 


一例。Refracta をインストールする root(/) パーティションを ext4 で、

linux-swap パーディションは実メモリと同じ〜2 倍が理想です。

 

パーティションの選択。

root が Linux のインストール先です。

パーティションのインストール先。

MBR で PC 起動時に表示されます。

 


インストール先の最終確認。間違いないか確認して下さい。

 

タイムゾーン(tzdata)の選択。

日本標準時は Asia を選び

 

Tokyo を選択します。


言語(locales)の選択。

日本語は ja-JP.UTF-8 を選択します。

 

デフオルトの言語を選択。

ja-JP.UTF-8 を選択します。


黒い画面で「Proceed anyway?」と表示されている場合は y とします。

 

インストール中。黒い画面はインストール先にコピーしているファイルです。

 

ホスト名とアカウントユーザー名、

sudo の有効を選択します。

 

root のパスワードを入力します。

先に root の入力なのでご注意下さい。


先ほど入力したユーザーの

パスワードを入力します。

これでインストール完了です。

再起動して下さい。