Ubuntu Budgie

(budgie-remix)

 

ウブントゥ バッジー


LTS 対応: 16.04 5年 (2021年4月・非公式版)

budgie-remix 16.04 LTS のメニュー表示。一度起動すると上に優先表示される。
budgie-remix 16.04 LTS のメニュー表示。一度起動すると上に優先表示される。
budgie-remix 16.10 で Raven サイドバーを表示。Dock は少し小さく表示するように。
budgie-remix 16.10 で Raven サイドバーを表示。Dock は少し小さく表示するように。

Ubuntu Budgie - 旧 budgie-remix

 

Ubuntu となかまたち - 運営者による Ubuntu・フレーバー紹介サイト

 

17.04 より「Ubuntu Budgie」として公式フレーバー化が決定した。

16.04.1・16.10 までは「budgie-remix」として公開されている。

 

UbuntuBudgie デスクトップを採用。

Budgie デスクトップを採用した Solus が 2015 年に公開されていて、

デスクトップもできて間もない新しい Ubuntu の仲間。

右に表示される設定画面「Raven サイドバー」は最近の OS らしさを感じる。

メニュー表示はおなじみのカテゴリ表示だが、

一度起動すると上に優先表示されるようになり使いやすい。

Ubuntu Budgie 独自として Dock(ランチャー)を付加していて、

アイコン表示でアプリ操作を行えるようになっている。

パネルは上部にあるが、下部に変更もでき、アプリ表示も可能なため、

Windows 風に使用する事も可能だ。


日本語入力

Solus では日本語入力が行えず、最新のデスクトップ環境が使用できずにいた。

 

Ubuntu Budgie は Ubuntu の豊富なパッケージにより、すでに整っていたが、

しばらく Fcitx・IBus アイコンが表示できずにいた。

 

しかし、IBus は Budgie の対応、Fcitx はシステムトレイアイコン改善方法が見つかり、

現在はどちらでも日本語入力が可能になっている。

 

フレーバー/Ubuntu Budgie | Ubuntu となかまたち - 設定方法