Unity

 

ユニティ


GTK+3→Qt5 移行中

ビデオカード・ビデオチップ 3D 対応推奨


Ubuntu といえば今やこのデスクトップ環境。他で採用されている事はほとんどない
Ubuntu といえば今やこのデスクトップ環境。他で採用されている事はほとんどない

Unity | Ubuntu

 

Ubuntu でおなじみのデスクトップ環境。
GNOME 3 からの派生となっているが、表示は大きく異なる。
GTK3 系の一つで、事実上は 3D 環境が必要。

 

ランチャーはデフォルトで左に固定表示される。

これはワイド画面が主流になってくるのを想定したのだろう。
(開発当初は下にも表示できるようにしていたが、それは削除された)
多くアイコンを置いた場合は折りたたまれるように表示され、

スクロールして選択する。

それは OS X や Windows 7 に対抗する外観だ。

 

 

ランチャーにないアプリケーションは Ubuntu メニューからになるが、
ここには従来のようなカテゴリは存在しない。
基本的にキーボードから検索で行う必要がある。
しかも「ソフトウェアの更新」なら update、
「端末」なら terminal と英語で入力しないと出てこない。
これが Unity が不評となっているところだろう。

 

 

メニューバーは OS X 同様上部に表示される。
(14.04 からタイトルバー部分にメニュー表示も可能)
全画面の場合、閉じる・最小化・最大化アイコンは画面左上に置かれる。


Unity 8

近い将来 Ubuntu desktop image で採用されている Unity は Unity 8 に変化する。

設定やシャットダウンメニューは流行の右側に表示するタイプ。

左側にランチャーを表示したり、

上部にボタンやシステムトレイを表示するのは変化ないようだ。

 

なお、従来の Unity は GTK+3 (GNOME 3) ベースで開発されていたが、

Unity 8 は Qt5 ベース。根本的に作りなおされている。