LXDE

 

エルエックスディーイー


GTK+2

LXDE による表示の一例。多くはこのレイアウトで表示される
LXDE による表示の一例。多くはこのレイアウトで表示される

LXDE

 

数年 LXDE を採用する Linux は多くなった。

その秘密は「軽さ」と「完成度」だろう。


他のデスクトップ環境よりもメモリを喰わないため、

多くの環境で快適に動作する。

また、Windows に近い初期状態の表示は

Windows から移行する人達にとって利用しやすい。
その辺が採用される要因となっているようだ。

 

Lubuntu でも大きな変化はない
Lubuntu でも大きな変化はない

 

Ubuntu のフレーバーはカスタマイズされている事が多いが、
Lubuntu は色の変化やメニューアイコンを独自仕様にした位で

ほとんど変化ない表示になっている。

 

LXDE の後継として LXQt が進められている。

Lubuntu が LXQt への移行準備を進めていて、

これをきっかけに LXDE を採用していた Linux が LXQt へ移行する可能性が高い。

しかし LXDE のメンテナンスも続けられていて、残る可能性があるが、

GTK+2 ベースという事もあり、GTK+2 のサポート終了と共に
最新版では含まれなくなっている可能性がある。


メニューの横にアイコンを置く

追加したい時はアイコン近くの隙間を右クリック
追加したい時はアイコン近くの隙間を右クリック

 

LXDE ではメニューに入っているアプリケーションを
ドラック&ドロップでパネルに追加する事ができません。

 

ファイルマネージャや Web ブラウザのアイコンが
デフォルトで存在していると思いますので、

そのアイコンの隙間を右クリックします。
するとメニューに「"アプリケーション・ランチャー"の設定」があります。

 

メニューに入っているアプリを追加できる
メニューに入っているアプリを追加できる

 

メニューにあるアプリが右に表示されますので、
「追加」を押す事で反映されます。
順番は「上へ」「下へ」で並べ替えします。上=左・下=右です。