KDE 4

(KDE Plasma 4)

 

ケーディーイー


Qt4

ビデオカード・ビデオチップ 3D 対応推奨


デスクトップ効果を付けると透き通った表示で格好良い。3D アクセラレータ推奨
デスクトップ効果を付けると透き通った表示で格好良い。3D アクセラレータ推奨

 

昔からある KDE だが、変化は激しい。
最新の KDE は 3D アクセラレーションによる動作を前提とする。
3D アクセラレーションがない場合でも動作はするが、
ソフトウェアレンダリングになり、動作が重くなるかもしれない。

まともに使える環境ならデスクトップ効果を付けて
半透明などを有効にすると、美しい表示になる。
設定によってはタイトルバー部分が半透明になったりする。

この美しさが評価されているのだろう、
意外と採用しているディストリビューションは多い。

 

デスクトップにウェジェットが用意され、様々な機能を使用する事ができる。

環境を選ぶが、快適に動作する環境なら KDE を気に入って使えるかもしれない。

 

従来の KDE 4 は2014年の KDE Plasma 5 登場後は Plasma 5 と比較するため

「KDE Plasma 4」と表記する場合がある。

Arch Linux は 2015年8月でメンテナンスを止め、
パッケージが使えなくなる事をアナウンス済みである。

他の Linux も KDE Plasma 5 へ移行する事で、順次使えなくなってくるだろう。